滝本洋子の『大きなわたしと小さな私』 |
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大きなわたし 「人間の恐れとはなかなか厄介で、また、素晴らしい感情です。 それがあるからこそ肉体なのですよ。 恐れを忌み嫌わないでください。 肉体があるうちは恐れは消えません。 それが肉体の役割でもあるからです。 恐れを恐れず、人間の面白さとして楽しんでください。 恐れに捕らわれたり、巻き込まれたりすることももう卒業です。 あなた次第ですよ。 小さな私 「でもあまり好きな感情じゃなく、 なくしたいと思っています。」 大きなわたし 「地球は恐れを味わう星(今までは)です。 でももうかなりの人々が、その感情が飽和状態に達しています。 もうウンザリしています。」 小さな私 「次に進む次期ですね。」 大きなわたし 「その通りです。 でも恐れとどのように向き合うかが大切です。 恐れの中に飲み込まれてしまうか、 恐れを恐れと知って、 その感情を遠くから見て味わうかは、全く違います。 恐れとは肉体人間独特の波動です。 天上界の世界に恐れのフィーリングは存在しません。 なぜなら、彼らには肉体がなく、 その感情がもう必要ない (恐れを通して学ぶ必要がない) 所に来ています。 でも、地球星の人間は、自分で生み出した 感情で、自分が身動きできなくなっている状態です。 恐れとはまさに、自分のフィーリングの もっともネガティブな面を見せるためのものです。 ネガティブ、ポジティブ。 この両方の感情のバランスを取りながら 「両極を知る」という楽しい遊びに皆はチャレンジしています。 恐れを愛しなさい。 恐れの役割に気づきなさい。 恐れがあって良いのです。 それが人間です。 恐れに巻き込まれることなく、恐れを愛し、 恐れの部分に光りを当てることです。 恐れとは愛しい、まだあなたの中で認められていない 可愛そうな感情体です。 恐れが叫んでいます。 あなたに光りを当ててほしくって、 恐れが認めてほしいと。 恐れも大切な人間が創り出した、 進化のための方便です。 自分の中に恐れがあることに ネガティブにならないでください。 恐れは、 ポジティブを知るためにあるフィーリングです。 恐れがあることで、 決して自分を責めないことが大切です。 人間として、最上級のフィーリングを、今体験していることに、 プライドを感じて良いのです。 恐れが人間の行動の原点だった時代は、 もうそろそろ終わりに近づいています。 小さな私 「恐れの意味とは?」 大きなわたし 「バランス取りのためにある感情です。 でも、すべての人間は、 そのバランスが恐れに傾きすぎていました。 そこから創り出されたのが、今の世界の文明です。 でもそうでない時代も以前(昔)はありました。 ポジティブだけの時代もありました。 小さな私 「また地球はポジティブの方向に傾くんだよね。」 大きなわたし 「そのような言い方も出来ますが、 ポジティブだけになるということはないでしょう。 なぜなら、ポジティブだけの世界では 人々はすぐに退屈になってしまうからです。 あなた方は「遊びの達人」です。 我々はいつもその遊び方に感心(感動)しています。」 小さな私 「我々って誰?」 大きなわたし 「天上界第六次元の住人たちから見ると そのように写ります。」 小さな私 「あなたは私の高次の自分の一面ですね?」 大きなわたし 「そうです。我々はあなたの一部の側面です。 次元を超えて存在しています。 我々は常にあなたと一つです。 あなたとわたしは一つです。」 2000年11月8日洋子の対話ノートより。 こちらに掲載されている文章は著作権で保護されております。 無断での転用、転載、引用はご遠慮ください。 (c)Yoko Takimoto <記事提供> 自分発見支援サイト! ピュアヨーコアート http://pureyoko.com/
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