韓国上空に未確認飛行物体(UFO)が出現
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記事: KAZUART |
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韓国上空に未確認飛行物体(UFO)が出現し、ビデオカメラによって撮影されたと、YTNが2005年3月18日に報じた。 |
 YTNによると、UFOは9日、京畿道ソンナム(城南)市上空に出現したということです。銀白色の明るい光を放ち上下に揺れながら、1分あまりして突然姿を消したとのこと。
YTNの映像を見ると、白い光の帯のようなものの上側が赤く、下側が青くなっているのが分かるらしい。
この物体についてUFOの専門家は、気象観測用の器具や人工衛星の可能性は低いとの見方を示している。今までたいていの場合、人工衛星だと一般市民をごまかしているのが現状。韓国UFO分析センターはYTNのインタビューに対し、「人工衛星が(韓国上空を)通り過ぎたが等級は低く、国際宇宙ステーションISSはこの時刻に韓国上空を通過しなかった」と述べている。最近は多くの目撃者がいるため真実が明らかになってきている。
今回UFOが出現したソンナム(城南)市は、首都ソウル特別市に隣接している。同市をはじめ、ソウル近郊のイジョンブ(議政府)市やクンポ(軍浦)市などは、UFOが頻繁に目撃される場所として知られている。これらの地域は、在韓米軍基地の分布とほぼ重なる。UFOは何かしら軍と密接な関係にあるみたいだ。善と悪があるように、UFOの中にも地球にとって良いUFOと悪いUFOがあると感じる。
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またまた、韓国上空に未確認飛行物体(UFO)が出現。 |
 2005年10月10日午前10時55分、ソウル光化門(クァンファムン)上空に未確認飛行物体(UFO)数百台が出現した、という主張があった。
青い空を背景に白い丸の発光体が浮かんでいる映像。フアフアとした感じで浮いていて、そのなかのひとつがスーッと動いたところで、終わっている。
UFO専門撮影家のホ・ジュン氏はこの日、「UFO数百台が仁王山(インウァンサン)上空に出現し、約30分間にわたって飛んで、ソウル北部の山からソウル中心(教保(キョボ)ビルの上空)に飛んでいって、消えた」と語った。 ホ氏は自分が撮影したという一部の場面を放送局に提供したが、専門家らは「実際に撮影画面を精密分析するまで真偽は分からない」という反応を見せた。
下記は、韓国のTV局で放映された映像です。
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<記事提供>KAZUART
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