偶然が導いた宮島への聖なる旅

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偶然が導いた宮島への聖なる旅

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偶然が導いた宮島への聖なる旅

記事: KAZUART より

偶然は必然だった!

「なぜか、宮島に行かなければならない」と宇宙チャネラーであるKAZUは数年前から感じていました。

そして、2004年の初詣は宮島に行き、私は彼に言われるまま、着物を着たままの姿で、宮島の最高峰弥山(みせん)の頂上(弥山展望台)を目指しました。

山頂付近に、不消霊火堂(きえずのれいかどう)という、806年に弘法大師が宮島で護摩を焚いたときの火がまだ消えずに残っているのですが、そこに、彼がいくと煙が生きているかのごとく彼に向かってブワット向かっていました。実は、それは次に宮島に行ったときにも同じことが起きるのでした。


『厳島神社』の大鳥居


弥山7不思議の一つ『干満岩』
弥山展望台までゆく途中に巨大な石のトンネル別名くぐり岩とも言われている「弥山のくぐり岩」をくぐり抜けたり、山頂近くには宮島七不思議のひとつ「干満岩」と呼ばれる巨石があり、その窪(くぼ)みには常に潮水(しおみず)が溜まっていて、潮の満干によって水位が変化すると言われている不思議な岩を触ったりしました。なぜ、こんなに巨大な石が沢山あるのだろう・・・と不思議に思い、また、どうして宮島に行かなければならないのかは、その時は未だ謎のままでした。

そして、また今年(2005年)「どうしても、宮島にいかなければいけない。今回は、行くだけで何かが分かるから、寝るだけでエネルギーが宿る、自然からエネルギーを借りれるから、とにかく行こう!行くのに意味があるから!」と彼が必死で言いました。直感に従った方がいいと思ったので、行くことにしました。それから、行く目的(結果)は分かっていたのですが、原因は後から後から分かっていくのでした。

そして、せっかくいくのなら行事がある日がいい、食事がおいしい宿、小さい宿がいいと思い、いろいろ調べて、2005年4月15日に厳島神社の儀式『桃花際』と大聖院の儀式『火渡り神事』がある日行くことに決めました。

また、宿はもみじ谷にある宿『もみじ荘』という宿にしました。ここは、2004年の初詣に行ったときに、ロープウエーに乗る前の通り道にあるところで、『もみぢ壮』がやっている『もみじ茶屋』というところがあり、その時は、「雰囲気がいいお店だなー」と思っていたところで印象深いところでした。

それもあって、ここで予約を取ろうとした時に、『もみぢ壮』のふみこおばあちゃん(女将)に「もう、あと一部屋しか空いてないよ。」と言われました。「希望の○○の部屋は、空いていますか?」と不安な気持ちで尋ねました。すると「ああ、そこの部屋しかあいてなんよ」と。その時、”これは、ここに泊まった方がいい”ということだと直感しました。そして、宮島に行く前にどうして宮島に行かないといけないと感じるんだろうと思い、いろいろインターネットで調べてみると、いろんなことが分かってきました。

まず、なんで宮島の宿をとるのに、海の見える宿にしなかったんだろう・・・と思い、『もみぢ壮』の位置を調べてみると、宮島の中心付近に位置している宿でした。これをみて、「寝るだけエネルギー宿る」と彼が言っていた意味がようやく分かりました。また、宮島は、「現在でも日本とプレアデス星団を結ぶスター・ゲートの中で最もパワフルなものであり、世界全体から見ても最も重要なゲートの一つである。」(真実の扉より)「宇宙人と繋がるスター・ゲート」ということが分かりました。そして、2005年4月15日、宮島に着くと、不思議な偶然が私たちを導いてくれていたのです。


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<記事・画像提供> KAZUART


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