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教育問題
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| 人間が正しい方向へ進むためには、正しい教育が必要です。善悪の区別ができることはもちろん、真の思いやりの持てる人間になるかは、子供時代から、どんな教育を受けたかにかかっています! |
個人主義のもとは競争社会 競争も、自分のことだけ考えるように仕向けるっている。教育が荒廃したのは、戦後の民主主義教育によって、個人のことしか考えない人間がたくさん育ったからだという説がある。だから、人権保障は最低限にとどめるべきであり、公共心や国を愛する心を法定してでも教えるべきだという主張である。しかし、個人のことしか考えなくなるのは、民主主義が原因とは思えない。
ヨーロッパ諸国の教育の自由 学校を作る自由と学校を選ぶ自由が日本にないため、教育が発展しなくなっている。日本との大きな違いは、「教育の自由」を基本的に保障していることです。具体的には、「学校を選ぶ自由」と「学校を作る自由」です。
徳目主義、心理主義、どちらも行き詰まる 教育には、当たり前のことが、果てしなくあって、その場に応じて、きちんきちんとやるだけ。学校が、気持ちよく学べるところかどうかは、そこにいる人たちの道徳水準でだいたい決まります。だって、「そりゃ、あんまりだ」ってことを先生や友達にされたら、授業を聞いているどころじゃないもの。従来型の学校は、徳目主義で道徳水準を維持しようとしてた、んだけど...。
道徳を立法すると、つじつま合わせの横行を招く 入試による動機付けは、無意識のうちにも「自分の成績だけ気にする人間」を作っている。人間が発達するとき、まず自分を大事にできるようになり、それから、家族、親戚、友人、地域、職場、自治体、国、人類というふうに大事にできる対象が広がっていきます。
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