表面につやがある、食感豊かな発芽白米

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表面につやがある、食感豊かな発芽白米

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表面につやがある、食感豊かな発芽白米

記事:  京都太秦しぜんむら  より

玄米食・マクロビオティック料理を始める人に最適!日本最高品質の食品シリーズです!

発芽白米は、発芽玄米と同じように活性化したものなので、甘くておいしいですが、特に動物性の食物をどうしてもやめられない人や、たまに食べるなら、玄米よりもむしろ発芽白米を食べるのがいいでしょう。

発芽玄米が注目されてきた訳

よく知られているように、玄米に代表される全粉のものや豆などは、水につけておくと発芽します。生命のエネルギーがぎゅっと詰まっている証です。そして発芽した状態というのは、すでに新たな生命がスタートしていることで、活性化したエネルギーを持つものに変化しています。

ここで重要なことに、発芽したものがよいとはいっても、ジャガイモやタマネギの芽を食べたらダメなのは、常識ですよね。同じように玄米の場合も、完全に発芽した状態はかえって身体によくありません。まさに発芽する寸前の状態が、パワーにおいても、栄養学的にも最適です。
水に一晩つけたくらいの玄米が発芽玄米に近い状態です。

では、発芽玄米が具体的にどんな効果があるかというと、まず発芽玄米自体、すでにエネルギー源として活性化しているので、食べると身体の細胞が活発になり、新陳代謝も促進されます。中性脂肪もたまりにくくなって肥満を防ぎますし、いま話題のγ(ガンマ)アミノ酪酸(通称ギャバ)が通常の玄米の十倍も含まれているので、酸化防止、つまり老化の防止にも効果があり、体内のミネラルを働かせます。
なにより発芽玄米は、活性化したことで炭水化物の糖化を促し、甘みが増しておいしいですよね。

玄米食への第一歩に発芽白米

だけれど、玄米はどうしても苦手という人もいます。玄米が身体に良いのはわかっていても、ご主人やお子さんが苦手で、なかなか玄米食に踏み切れない家庭は結構多いのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが、発芽白米です。

発芽玄米と同じように活性化したものなので、甘くておいしいです。特に動物性の食物をどうしてもやめられない人や、たまに食べるなら、玄米よりもむしろ発芽白米を食べるのがよいでしょう。物性のものと栄養素が豊富な玄米を一緒に食べると、たんぱく質や脂質を摂りすぎてしまうことになりますからね。

とくに、このマクロビシリーズの発芽白米は、低温乾燥仕上げで、おいしさや栄養がしっかり残っていますし、表面につやがあり、食感も良好と評判です。 まず、食べやすくて消化しやすい発芽白米から始め、少しずつ動物性のおかずを減らしていき、一方で、混ぜ込む玄米の量を少しずつ増やして気長に玄米食に変えていくとよいでしょう。

発芽白米は、発芽玄米と同じように活性化したものなので、甘くておいしいですが、特に動物性の食物をどうしてもやめられない人や、たまに食べるなら、玄米よりもむしろ発芽白米を食べるのがいいでしょう。

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<記事・画像提供> 京都太秦しぜんむら
この記事は 【京都太秦しぜんむら】 より承諾を得て転載したものです。



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