毎日の玄米のお供・ごま塩とわかめのふりかけ |
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| マクロビオティック 食材・食品 | ||||||||||||||||||||||||
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玄米食・マクロビオティック料理を始める人に最適!日本最高品質の食品シリーズです!
日本でもっとも分厚く生命力の強いワカメのふりかけなぜふりかけを作ったかというと、玄米をおいしく食べていくには、ごま塩や鉄火味噌だけでは物足りないわけです。だから、玄米の味に慣れていくために、おいしいふりかけを作ることができないかと考えていました。 まず、ワカメをふりかけにしてみたのですが、乾燥したものを入れるので、普通の薄いワカメだと、舌が切れてしまうんです。そこで、日本でどこのワカメが分厚いか研究したところ、鳴門のワカメがすごいとわかったんです。 鳴門は、淡路島と瀬戸内海の間に太平洋から暖流が注ぎ込み、海流に渦巻きができているところなんですが、その渦潮の真下に生えているワカメは、すごい分厚いものでした。なにしろ、渦巻きの中でもまれて育ったので、すごい生命力が注ぎ込まれたワカメなんですから。 そもそも、マクロビオティックとは何かというと、食べ物によって生命力を高める方法です。渦巻きとは、生命エネルギーそのものですから、これはまさに私が探し求めていた素材のひとつでした。こんなワカメは日本でもこの鳴門でしか採れないでしょうね。 もっとも重く分厚いごまだけをつかったごま塩
マクロビのごま塩には特長があって、長い期間使っていても、塩とごまが分離しないんです。普通のごま塩は、最後には塩ばかり残ったりして、塩とごまがなじまず、また封を開けて常温で置くと、ごま油のしめった油っぽい味になるものです。 しかし、このマクロビのごま塩は、塩を微粒子になるまで細かく擦って混ぜ込んでいるので、封を開けてから常温で置いても、酸化にしくく、味が落ちにくいんです。 また、通常のごま塩は、ごま8対塩1の割合が一般的ですが、マクロビごま塩は12対1の配合にしています。塩はもちろん、マクロビソルトを使用しています。 一般にごまは中国産が多く使われていますが、私は鹿児島産を選びました。見てもらえばわかる通り、国産は圧倒的に肉の厚みがちがいます。さらにこの鹿児島産のものは、職人がごまを紙の上に置き、扇風機をあてて残った重いごまだけを選んでいます。つまり、鹿児島産のごまの中でも重く分厚いものだけを使っているわけですね。 ごまというのは、紙の上にのせて横から見ると、薄さ厚さがよくわかります。分厚い方が脂肪も良いですし、成分もしっかりしています。ぜひ、このごまをあなたの目で確かめてみてください。
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