日本産 水晶

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日本産水晶


いにしえから日本の地に眠っていた日本産水晶。
大切に発掘されてきた日本産水晶は、”かんながら(随神・惟神)”のエネルギーを内包しています。
”かんながら”とは、神と共に神のご意志のままにという意味をもち、自然界のさまざまなものの中に神を見出してきた八百の神(やおろずのかみ)の精神のことを意味します。
私たち日本人の魂には、この”かんながら”の精神が宿っているのです。
森羅万象、自然と調和した日本の精神を日本産水晶を通して蘇らせましょう。



日本人の”かんながら”の精神こそが、現代文明を救う

私たち日本人は、いにしえから自然と共に生き、生きとし生きとし生けるもの、無機的なものの中にも神を見出してきました。
神は宇宙に存在するありとあらゆる事象である森羅万象に神が宿るとしていきました。
その精神を”かんながらの道”といい、古神道(こしんとう)の精神として信仰されてきました。

人間を生かしてくれる自然に感謝し、恵みに感謝し、農地には必ず神を祭る神社がありました。
また、土地を守る神は、氏神様として祭られました。
各家々でも神棚を置き、神を祭り、ご先祖様を祭り、日々の恵みに感謝し、豊作を祈り、家内安全を祈っていました。

その精神は自然崇拝・精霊崇拝と云われ、原始宗教ととも云われています。
古来から日本人は自然と調和し、霊性を高めてきた経緯があります。

しかし現代文明では、大量消費、大量生産の精神に伴い、自然に戻らないものを作り続けた結果、地球環境を破壊しつづけています。

日本人の精神が失われつつある現状の中で、地球と共存できなくなっているのです。

この”かんながら”の精神が失われていった結果、地球が苦しみ、人間も苦しくなり、住みにくい世の中になっていっているといってもよいでしょう。

今こそ、日本の精神に立ち帰り、”かんながら”の精神を日本から世界に広めていく時なのです。
”かんながら”の精神を内包している水晶が、日本産水晶なのです。


心を作る四つの魂を調整する日本産水晶

心は、4つの魂から成りなっていると、神道の教えがあります。
そして、4つの魂をコントロールしているのが一つの霊「直霊」(なおひ)であるとされ、一霊四魂と呼ばれています。
4つの魂とは、荒魂(あらみたま)、和魂(にぎみたま)、幸魂(さちみたま)、奇魂(くしみたま)と呼ばれ、荒魂(あらみたま)は、”勇”な心を司どっています。
また、和魂(にぎみたま)は、”親”の心を司っています。
幸魂(さちみたま)は”愛”の心を司り、奇魂(くしみたま)は”智”の心を司っています。

「直霊」(なおひ)は天と繋がり、感情をコントロールし、4つの魂を省みることができるとしています。
4つの魂を自ら、省みることで、魂を清め、霊性を高めていけるのです。

意識覚醒とは、自分の過ちに気づくことなので、神道に通じるものがあります。
自らを省みる「直霊」(なおひ)の精神こそが、本来の自分に戻戻るために、そしてこれからの日本、世界、地球を元に戻すために必要な力になるのです。


古から地球上で有名な水晶の産地、水晶研磨加工技術が地球一として知られた日本産水晶

いまから約一千年前のことです。
山梨県で水晶の原石が発見されました。
山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境にある金峰山(きんぷさん、きんぽうさん)は、日本最大の水晶鉱山と云われ良質な水晶が取れたと云われています。

平安時代からの出土品の中には、水晶でできたものがあるといいます。
良質な水晶に恵まれた山梨県では、水晶の加工技術が発達して地球一の加工技術になったようです。
また、日本は世界最古の宝石文化が生れたところでもあるのです。


日本産水晶には、世界の雛形のエネルギーが秘められている

日本産水晶には、世界の雛形のエネルギーが秘められています。
日本の古文書の一つである竹内文書によると、古は日本が地球の中心で、地球の中心である幣立神宮(九州のヘソ)に宇宙からの神(宇宙神)が降臨して、五色人(赤人、黒人、黄色人、青人、白人)が誕生したとされています。

実際に幣立神宮では、世界五民族の面である五大陸の樹木が使用されている五色神面があり、8月23日に五色人祭りが行われ、地球の安泰と人類の幸福を祈る儀式が行われています。

この儀式には、世界中からスピリチュアルリーダーや民族のリーダーが集まり、「天地和合、万物和合」と唱和し、祈りを捧げていると云います。


□日本産水晶は、入手困難

日本産水晶の主な産地は山梨県の日本産両剣水晶、山梨県乙女鉱山の日本式双晶、長崎県水晶岳産の日本式双晶、長崎県五島市奈留島の日本式双晶、秋田県荒川鉱山の緑水晶、宮城県の雨塚山の紫水晶、奈良県天川村のレインボーガーネット、京都府亀岡市の桜石、新潟県糸魚川市姫川の翡翠・・・などがあります。

現在、商業用では採掘は行われていないため、ほとんど流通していないので入手が困難になっています。

また、糸魚川の翡翠のように天然記念物に指定されたり、鉱山の閉鎖や、採掘地が世界遺産に登録されたり、心無い人の採掘から守るために保護されたり、国立公園になり保護されていたりしているため、本当に貴重な日本産水晶となっています。

この度、レムリアの星では自然な形で見つかった、とても貴重な日本産水晶や日本産水晶を、愛する収集家の方から日本産水晶を入手して紹介させていただくことができました。

すべては必要なタイミングで起きています。
ここであなたと出会ったのは偶然ではありません。

日本人として産まれ、神と共に生きていくために、日本産水晶の持ち手となり、今こそ”かんながら”の精神を蘇らせるのです。

今地球は、大きな変化を起こそうとしています。今こそ日本の精神を思い出し、雛形である日本から世界に広める時です。

地球の中心、世界の雛形である日本人は、”かんながら”の精神を呼び覚まし、地球人類のために地球貢献していかなければならいときにきています。
日本産水晶を通して、地球の中心のエネルギーを魂レベルで感じ、地球へ、そして宇宙へと伝えていきましょう。





天然石 レインボーガーネット(柘榴石) 原石

天然石 桜石 原石


京都府亀岡産 桜石 母岩付き003

高約:26mm 横約:18mm 厚約:11mm


京都府亀岡産 桜石 母岩付き004
高約:17mm 横約:13mm 厚約:16mm

京都府亀岡産 桜石 母岩付き005
高約:53mm 横約:29mm 厚約:26mm

京都亀岡産 桜石 母岩付き001
高約:19mm 横約:17mm 厚約:15mm

奈良県天川村産 レインボーガーネット001
高約:14mm 横約:13mm 厚約:13mm

京都府亀岡産 桜石 母岩付き002
高約:22mm 横約:12mm 厚約:15mm